もう一つ子供部屋が欲しくなったら、屋根裏の空間をロフトにリフォームしてみたらいかがでしょうか。

ロフトをリフォームして子供部屋を作ろう
ロフトをリフォームして子供部屋を作ろう

ロフトをリフォームして子供部屋を作ろう

リフォームを考えるとき、ロフトを設計してみてはいかがでしょうか。屋根裏部屋のことですが、使い方によってはいろいろと工夫もできますし、まるで一部屋も二部屋も増えたような空間になります。ネットで実例の写真を見ていると、家庭によって利用法が考えられていて参考になります。たとえば、二世帯住宅の場合はかなり便利に使えるようです。リビングが二つになるので、お互いが快適に過ごせるのです。おじいちゃん、おばあちゃんが下の階でテレビを観ているとき、子どもたちとお母さんは上で子ども番組のDVDを観たりできます。お孫さんとおじいちゃんおばあちゃんが、たまに会うならいいのですが、毎日子ども番組につきあうのではさすがに疲れてきます。このように、お互いの声が聞こえる範囲で空間を分けることによって、ストレスのない距離感を保つことができると思います。屋根裏スペースを広めに作り、日が十分に入る設計にすれば、特有の暗さもありませんし、落ち着いた場所になります。
また、子どもたちが大きくなったときに、勉強部屋として使うことも可能です。中学生くらいに年齢がいった子供部屋というのは、ある程度プライバシーが守られなければなりません。男女の兄弟ならば、気になることも出てくるでしょうから、幼児のときの子供部屋とは別に、もう一部屋必要になることもあります。そういうときにも、屋根裏スペースというのは便利です。子どもが大きくなるまでは、物置としても使えますし、お父さんの書斎やお母さんの趣味のスペースとしても利用できます。ついつい溜まりがちな本やコミックス類を整理しておくにもぴったりの空間です。屋根裏の空間は、デザインもおしゃれに工夫できます。三角の屋根ならば独特な空間が楽しめますし、ハリがある家ならば、そのハリを生かしてデザインしてもおもむきがあります。うちは古い家だから、と諦めてしまわずに、その古さや日本家屋ならではの作りを生かしてみるのも楽しいです。

おすすめ